「SAKAMOTO DAYS(サカモトデイズ)」キャラクター一覧(登場人物解説記事のまとめ、随時更新)

 今回は「主人公が安西先生に似てる」と話題の殺し屋アクションコメディ「SAKAMOTO DAYS(サカモトデイズ)」において、これまでに登場した主要なキャラクターを一覧形式で整理したいと思います。

 また、併せて本ブログに投稿してきたキャラクター解説記事へのリンクをまとめました。

 内容については物語の進行に合わせて随時更新(キャラクター解説記事を含む)してまいりますので、興味のある方は是非リンクから読んでやってください。

坂本商店

坂本太郎
本作の主人公であり、かつて最強と謳われた伝説の殺し屋。
しかし妻・葵との出会いを切っ掛けに5年前に殺し屋を引退。
現在は個人で「坂本商店」を経営し、妻と子とともに暮らしている。
かつてはスラリとしたイケメンだったが、今ではスラムダンクの安西先生そっくりにぶくぶく太ってしまった。
燃費が非常に悪く、本気で動くとすぐに痩せ、食べるとすぐに太る特異体質。
スラーによって10億円の懸賞金がかけられている。

シン
坂本太郎の殺し屋時代の部下。
組織の命令で坂本の命を狙うも失敗。
逆に坂本に命を救われ、彼を慕って坂本商店で働くようになる。
人の心を読む力を持つエスパー。
実力的にはまだまだ未熟な面が目立つが、潜在能力は非常に高い……はず。

ルー・シャオタン(陸少糖)
中華系武闘派マフィア陸家当主の娘。
敵対する弾商会に両親を殺され、命を狙われていたところを坂本とシンに救われ、坂本商店の肉まん担当として雇われる。
陸家を継ぐ立場にあるが、現在は一族と距離を置いている。
酔拳の達人で、酔っぱらうとやたら強くなる。

坂本葵
坂本太郎の愛妻。
ごくごく普通の女性だが、非常に肝が据わっており、坂本との普通じゃない日常を愛している。
「人を殺さない」などの坂本家家訓を作った(破ったら即離婚)。

坂本花
坂本太郎の愛娘。
花のような笑顔を浮かべる天真爛漫な少女で、この度小学校に入学した。

眞霜平助
懸賞金目当てで坂本太郎を狙っていたスナイパー。
非常にバカで狙撃以外に全く取り柄がないが、狙撃に関しては他の追随を許さない一転特化型。
バカなので坂本たちにあっさり絆され、彼らの友人として坂本商店に通うようになる。
相棒はオウムのピー助。


殺連(さつれん)

ORDER(オーダー)

 かつて坂本太郎も所属していた殺連所属の特務部隊であり、殺し屋界の最高戦力。

 危険性の高い殺し屋を殺すことで、殺し屋界の秩序を保つことを目的としている。

 現在の構成員は8名だが、内2名は未登場。

南雲
坂本太郎の学生時代からの友人であり元相棒。
変装術の達人で、一度変装すればエスパーのシンですら見破れない。
武器は巨大なツールナイフ。
飄々とした掴みどころのない性格で、いつも周囲の人間を揶揄って遊んでいる、

神々廻
ORDERの一員であり、奇人変人揃いのメンバーにおける貴重な常識人枠。
ただし、玉ねぎが絡むととたんに危険人物に変貌する。
武器はネイルハンマー。
大佛の指導係のようなことをしており、基本彼女とセットで行動している。

大佛
ORDERの紅一点で最年少メンバー。
見た目は華奢だが、とてつもないパワー系でマイペース。
武器は巨大な丸ノコ。
神々廻に非常に懐いている。


ORDERメンバーの一人で、強面の大男。
ただし、見た目は怖いが心根は優しく、言動は非常にまとも。
坂本と南雲のJCC時代の同期生だが、当時はあまり目立つ生徒ではなかったらしい(本人曰く「大器晩成型」)。


ORDER最強の老剣客。
普段は小声でブツブツ呟くボケ老人にしか見えないが、一度剣を抜くと東京タワーすら一刀両断する居合の達人。
「殺連の亡霊」とも呼ばれ、何故、いつからORDERにいるのか、強さ以外の全てが謎に包まれている。


ORDERでありながらスラーにも通じていた裏切り者。
殺し屋映画界では有名な映画監督でもあり、全てにおいて映画撮影を優先させる問題児。
武器はカメラとカチンコ。
ORDER内でも普通に嫌われている。

ORDER(オーダー)解説記事へ

JCC(殺し屋養成所)

赤尾晶
坂本とシンが編入試験で出会った少女。
坂本の旧友・赤尾リオンの姪であり、彼女を探してJCCに入学した。
家庭的で、性格的には全く殺し屋には向いていないが、殺し屋としての才能は非常に高く、「殺すまでの道」を見ることができる。

勢羽真冬
坂本とシンが編入試験で出会ったORDERを目指す少年。
潔癖症で生意気ですぐヘタレる現代っ子だが、殺し屋としての才能は非常に高い。
編入試験には合格するが、直後にその実力に目をつけたスラー一派に連れ去られてしまう。

虎丸尚
坂本とシンが編入試験で出会った坂本オタの少女。
推薦組の一人で、パワフルな戦いを得意とする。
現在の太った坂本の姿を見て「担降り」してしまう。
真冬とともに、編入試験合格直後にスラー一派に連れ去られる。

加耳丈一郎
虎丸と同じ編入試験推薦組の青年。
超人的な聴覚を持ち、実力は高いものの極度の人見知りで小心者。
試験には無事合格する。

勢羽夏生
真冬の兄で、JCC武器製造科の研究員生。
初登場時はスラーの部下、鹿島の元でバイトとして働いていた。
学部の主席で15年ぶりに暗殺科以外でヨツムラ賞を受賞した天才。


スラーを信奉するJCC生徒たちの中心人物。
元ORDER・四ツ村の息子で殺連を恨んでいる。
スラーの仲間になるため、JCCのデータバンク破壊を入団試験として課せられる。

佐藤田
JCCで一番古株の女性教師。
合気の達人で、坂本や南雲も彼女の教え子。
ORDERにスカウトされたこともあるが、殺し屋界の未来のため教育者の道に進んだ。
裏切り者の京と戦い、命を落とす。


スラー一派

スラー/有月
殺連を滅ぼし、新たな秩序を打ち立てんとする謎の男。
殺害現場に✖印を残すことから、✖(スラー)と呼ばれている。
身内からはボスと呼ばれており、本名は有月。
坂本や南雲のJCC時代の同期で、かつて何らかの因縁により坂本と彼は殺し合ったことがある。
坂本を警戒し、彼に10億円の懸賞金をかけた。


スラーの部下で殺連関東支部を襲撃した武闘派の青年。
性格は極めてマイペースでマイウェイ。
武器はミンチハンマー。
篁と戦って生き延びた唯一の人物。

鹿島
スラーの部下で参謀役。
普段は鹿のマスクを被っている。
身体の70%をサイボーグ化しており、ばらばらにされても死なない。
腕の接合手術も行えたり、何かと多彩な人物。

宇田
スラーの部下で殺連関東支部に潜入していた男。
スラーと楽を篁から逃がすため、自爆して命を落とす。

キャロライナ・リーパー
スラーの部下。
目元を隠した短気で危なそうな人物。

クラブ・ジャム
スラーの部下。
キャロライナ・リーパーの弟でドM。

四ツ村
元ORDERの中年男性。
かつて大きな任務に失敗し、現在は殺連を追われている。
武器は三節棍。
ORDERに入った当時の神々廻の指導係をしていた。

死刑囚

 スラーによって脱獄させられた4人の凶悪な死刑囚。

 厳密にはスラーの部下ではなく、スラーにとって有害な人物たちの殺害を命じられただけの使い捨ての駒。

アパート
糸で人をバラバラにしてその人の中身を知る、という歪んだ思想を持つ青年。
やたら綺麗好きで几帳面。
4人の死刑囚の中では一番戦闘能力が高い。
坂本に敗れるが、更生を期待されて生かされる。

ダンプ
人に無数の穴を空けて殺害するのが趣味の筋肉質の女性。
愛する人を恐怖で満たしたいという歪んだ性癖を持つ。
大佛に挑み、返り討ちにされて死亡。

ソウ
人の肉を削いで殺すのが趣味の中年男性。
シンとルーを襲撃するが、覚醒したシンと酔っぱらったルーに返り討ちに遭い、逃げ出したところを豹に殺される。

ミニマリスト
人を丸めて潰すのが趣味のドレッドヘアの大男。
坂本商店を襲撃するも、坂本の手筈で葵に変装していた南雲と戦うはめになり、あっさり返り討ちに遭う。


その他

ナカセ巡査
正義感溢れる若手婦警。
日常編のメインキャラかと思いきや、いつの間にか姿を消した。

ボイル
「どんでん会(株)」所属の一流の殺し屋。
自称ハードボイルド。
坂本と南雲はJCC時代の同期で、勝手にライバル視している。
必殺技はロケットダイナマイトパンチとスーパーボール爆弾。

帯黒
「どんでん会(株)」所属の一流の女性殺し屋。
空手の使い手で、強い人間が大好き。
ボイルの相棒で、JCC時代から彼に想いを寄せている。

ルー・ウータン(陸無糖)
ルーの親戚で、陸家の相談役を務める頭脳派。
ルーのことを溺愛しており、彼女を陸家に連れ戻そうとする。

朝倉
政府非公認の研究施設「ラボ」の所長。
シンの育ての親であり、シンは彼の開発した薬剤を誤飲した結果、エスパーになってしまった。

宮バァ
殺し屋界でゴッドハンドと謳われる凄腕の整体師。
死んでいなければ大抵の傷は治せるらしいが、どんな整体だとツッコんではいけない。
坂本も頭が上がらない、御年98歳の老婆。

軟柔
スラー一派にJCC編入試験に送り込まれた青年。
本人はバイトに応募しただけだったのだが、楽に身体を操られ、JCCに多数の犠牲者を出してしまう。

赤尾リオン
坂本と南雲のJCC時代の悪友で、赤尾リオンの叔母にあたる女性。
詳しい経緯は不明だが、スラーに殺されている。

鈴木祐斗
この作品の作者。
藝大出身でアクションシーンには定評がある。



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