【まとめ】「弱虫ペダル」キャラクター一覧(登場人物解説記事のまとめ、随時更新)

 今回はアニメ化・実写化もされた大人気漫画「弱虫ペダル」について、これまでに登場した主要なキャラクターを一覧形式で整理したいと思います。

 また、併せてこれまで本ブログに投稿したキャラクター解説記事へのリンクも整理しております。

 内容については随時更新(キャラクター解説記事へのリンクを含む)してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

千葉総北高校

小野田世代(主人公世代)

小野田坂道(クライマー)
本作の主人公であり、ハイケイデンスペダリングを武器とするオタク系少年。
「ラブ☆ヒメ」のテーマ曲を口ずさむと加速する特殊能力を持ち、しかもその能力を周囲に感染させるという恐ろしい男。

今泉俊輔(オールラウンダー)
クール系イケメンで実家はお金持ちという坂道世代のエース。
メンタル弱めで、毎回御堂筋に心折られるが、その度パワーアップして復活する。

鳴子章吉(スプリンター)
「浪速のスピードマン」「赤い豆粒」なチビッ子デーハースプリンター。
情に厚く仲間想いで、毎回ラスト前に力を使い果たして倒れる役。

杉元照文(ルーラー)
「僕は経験者だからね」が口癖の男。
当初は口だけだったが2年目以降は徐々に男を上げる……が報われない不遇な男。

川田拓也
1年の時に退部してテニス部に移ったものの、2年時に自転車競技部に戻ってくる。
様々な問題行動により部員と読者のヘイトを集める。

桜井剛
1年の時に退部して野球部に移ったが、川田に誘われ一緒に戻ってくる。
川田編後は再び野球部へ。

寒咲幹(マネージャー)
実家は自転車屋で自転車オタクの美少女。
今泉の幼馴染枠ではあるが、坂道と今泉どっちのヒロインかいまいちよく分からない。

橘綾
幹の友人でテニス部の少女。
IH2年目の観戦に来ていい所を持っていく。

手嶋世代(1学年上)

手嶋純太(クライマー)
この世代の主将であり、才能に恵まれない凡人。
頭脳派という設定だが、しかし最後は根性で全てを覆す不思議な男。

青八木一(スプリンター)
手嶋の相棒で、身体をぷくぷく膨らませる不思議なスプリンター。
マネジメントが下手という設定だったが、あまりそんな様子は見られない。

古賀公貴(オールラウンダー)
この世代のエースだったが、1年時のIHでコケて治療に専念していた。
実力的には手嶋を上回っていたが、何故か勝負に負けてサポートに回る。

谷口
モブ。ホントよく分からない。

金城世代(2学年上)

金城真護(オールラウンダー)
この世代の主将でありエース。
「石道の蛇」の異名を持つ不屈の男だが、異名は正直意味が分からない。
卒業後は洋南大へ。

巻島裕介(クライマー)
頂上の蜘蛛男(ピークスパイダー)の異名を持つ坂道の憧れの人。
近くで走ってるとぶつかりそうで危ないダンシングが特徴。
兄の仕事を手伝いながら大学へ通うためイギリスへ。

田所迅(スプリンター)
パン屋の倅な巨漢の男。
豪快そうに見えて実は繊細で無茶苦茶生真面目。
卒業後は筑士波大に進学。

鏑木世代(1学年下)

鏑木一差(スプリンター)
イキリでウザ目なアホの子。
やたら自信家だが頭もメンタルも弱い。

段竹竜包
鏑木の保護者。
性格も頭も良いが、実力的には微妙。

杉元定時
杉元の弟。
見た目も性格も兄とは正反対だが、とにかく兄を慕っている。

沢田(スプリンター)
ゴリ蔵(スプリンター)
モブ。

その他関係者

寒咲通司(OB・元主将)
実家の自転車屋で働くOBで金城たちが入部した際の主将。
寒咲幹の兄でもあり、現自転車競技部を全面的にサポートしている。

Mr.ピエール(監督)
よく分からない外国人の監督。
ただし、作中において彼が監督している様子は全くない。

坂道の母
マイペースでド天然な坂道の母。
IHでは何故か美味しい所を持っていく。


箱根学園高校

真波世代(主人公世代)

真波山岳(クライマー)
坂道最大のライバルである天才クライマー。
イケメン、不思議系、昔は病弱と三拍子揃った男であり、ラストで勝ちきれないところも含めて完璧なライバル。

銅橋正清(スプリンター)
「怪童銅橋」の異名を持つ巨漢。
実力至上主義の豪快な男だが、巨漢の例に漏れず、意外と常識人でツッコミ役。

高田城礼(オールラウンダー?)
地味系メガネ男。
頭脳派であり、恐らく今後はエースアシストとして活躍する(はず)。

宮原すずこ(委員長)
真波の幼馴染の三つ編みメガネっ子系少女。
真波を自転車に誘った人物だが、本人はそれを全く意識していない。

泉田世代(1学年上)

泉田塔一郎(スプリンター)
自分の筋肉に名前を付けて会話をする「アブ」の人。
この世代の主将で、やや人を見下しがちな部分はあるが、非常に情熱的で真摯な変態。

黒田雪成(クライマー)
1年目のレギュラー争いで真波に負けてエースアシストに転向したツッコミ枠。
荒北のことは尊敬しているが、東堂のことは心酔している。

葦木場拓斗(クライマー)
長身と天然が特徴のこの世代のエース。
1年の時にレースで逆走するというやらかしをした男。
中学時代の手嶋の親友。

福富世代(2学年上)

福富寿一(オールラウンダー)
「俺は強い」が口癖のこの世代のエースであり主将。
かつて金城に負けそうになってジャージを掴み落車させてしまったことも。
卒業後は明早大に進学。

新開隼人(スプリンター)
「箱根の直線鬼」の異名を持つエリートスプリンター。
ウサギを轢き殺したことがトラウマとなり、自転車を全力で引けなくなっていた。
卒業後は明早大に進学。

東堂尽八(クライマー)
「山神」の異名を持つマキちゃん(巻島)大好きナルシスト。
口数は多くうるさいが、自転車に関しては理知的で天才的。
卒業後は筑士波大に進学し、自ら自転車競技部を作る。

荒北靖友(オールラウンダー)
ヤンキー系エースアシスト。
誰彼構わず噛みつく問題児だが、気に入った人間に対しては面倒見が良い。
卒業後は洋南大へ進学。

新開悠人世代(1学年下)

新開悠人(クライマー?)
お面を被ったり先輩に噛みついたり懐いたり忙しいこの世代のエース。
新開隼人の弟で、兄に反発してクライマーとなるが、スプリンターとしても一流。
「答えはYesですか?」が口癖。



京都伏見高校

御堂筋世代(主人公世代)

御堂筋翔(オールラウンダー)
みんな大好き、イナゴ系変態最強オールラウンダー。
実力と頭脳、勝利への執念とキモさを持ち合わせた男。
今泉を見下しており、毎度ポキポキ折るが、最後は逆襲されて終わる。

船津和歩(スプリンター)
木利屋崇央(クライマー)
ザク(モブ)。

水田世代(1学年上)

水田信行(オールラウンダー)
調子に乗ったザク(モブ)。

山口紀之(スプリンター)
石垣に「御堂筋の良心になれ」と無茶ぶりされた不遇なザク(モブ)。

広西作大
IH直前に岸神と交代させられたザク(モブ)。

石垣世代(2学年上)

石垣光太郎(オールラウンダー)
この世代のエース兼主将だったが、御堂筋に負けて自転車競技部を乗っ取られる。
温和な人格者であり、最終的に何故か御堂筋に対して好意的になる仏のような男。
卒業後は明早大に進学。

井原友矢(スプリンター)
辻明久(クライマー)
ザク(モブ)。

岸神世代(1学年下)

岸神小鞠(オールラウンダー)
筋肉(にく)を愛する美食家。
御堂筋ですらコントロールできない変人で、マッサージャーとしても活躍する。
……こいつに筋肉をまさぐらせる御堂筋に胆力には感嘆しかない。

広島呉南工業高校

待宮世代(2学年上)

待宮栄吉(スプリンター)
「呉の闘犬」の異名を持つ狂犬系エーススプリンター。
同じ狂犬系の荒北と分かり合ってしまう。
卒業後は洋南大へ進学。

井尾谷諒(スプリンター)
待宮が大好きすぎる男。

福来佳奈(待宮の彼女)
待宮の元カノ。
自転車に集中するため別れていたが、IH後、井尾谷のアシストでよりを戻す。

浦久保世代(1学年上)

浦久保優策(スプリンター)
「呉の陸鮫」の異名を持つこの世代のエース。
待宮に執着し、ラフプレーで彼に大けがを負わせたこともある問題児。

庭妻繁典(スプリンター)
浦久保の理解者。
というか、どうして広島呉南工業にはスプリンターばかり……

その他

雉弓射
IHのMTBクロスカントリー部門で2連連続優勝中の「山の皇帝」。
同い年の坂道に興味を持ち、IHのロードレースへの出場を宣言する。

吉丸雷音
雉のライバルで「追いかける雷鳴(ライトニングチェイサー)」と呼ばれる少年。
雉が現れる前はMTB界で圧倒的な存在だった。
坂道と同い年。

吉丸鈴音
雷音の妹で、手厳しい性格だが兄想いの少女。
坂道の1学年下。

糸川修作
東堂尽八の幼馴染で、彼を自転車競技の道に誘った少年。
ただしモブ顔で実力的には凡庸。
東堂と共に筑士波大に進学し、自転車競技部を作る。

 



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