【推しの子】キャラクター一覧(登場人物解説記事のまとめ、随時更新)

 今回は原作・赤坂アカ、作画・横槍メンゴの豪華タッグがヤングジャンプで連載中の人気作【推しの子】において、これまでに登場した主要なキャラクターを一覧形式で整理したいと思います。

 また、併せて本ブログに投稿してきたキャラクター解説記事へのリンクをまとめました。

 内容については物語の進行に合わせて随時更新(キャラクター解説記事を含む)してまいりますので、興味のある方は是非読んでやってください。

星野家

星野アイ(ほしの あい)
この物語の起点であり、アイドルグループ「B小町」の絶対的エースを務める少女。
16歳の時、この物語の主人公となる双子・アクアとルビーの母親となる。
双子の父親については誰にも明かしていない。
愛を知らない少女であり、それ故誰より誠実に「愛してる」という嘘をつき続ける。
20際の時、双子の父親にけしかけられたストーカーに刺殺される。

星野アクア(ほしの あくあ)
本作の主人公となる双子の兄で、本名:星野愛久愛海(ほしの あくあまりん)。
前世はアイの大ファンだった産科医・雨宮吾郎(あめみや ごろう)。
アイのストーカーに殺され、アイの子供へと転生する。
アイを殺した自分たちの父親を探して芸能界に入る。
役者だが、自分の才能の無さにコンプレックスを抱いている。

星野ルビー(ほしの るびい)
本作の主人公となる双子の妹で、漢字で書くと星野瑠美衣。
アクアと同じく前世の記憶を持ち、前世はアイの大ファンで難病により命を落とした少女・天童寺さりな(てんどうじ さりな)。
当時自分を担当してくれた雨宮吾郎に淡い恋心を抱き続けている。
アイのようなアイドルになりたいと芸能界に入り「B小町」を新メンバーで再始動する。
一度本気になって動き出すと止まらない「神様」的なポジション。

苺プロダクション

経営陣・スタッフ

斎藤壱護(さいとう いちご)
アイをスカウトした苺プロダクションの社長。
見た目は輩系だが、敏腕で面倒見が良い。
アイが死んでからは気力を失い、連絡が取れなくなっていたが……

斎藤ミヤコ(さいとう みやこ)
斎藤壱護の妻で、彼が連絡を取れなくなってからは彼女が経営を受け継ぐ。
当初は俗な性格だったが、双子に絆され母性の塊になる。
歳を重ねてからの方が美人。

吉住シュン(よしずみ しゅん)
元はネットTV「深掘れワンチャン」でADをしていた青年。
ルビーと仕事をしたことが切っ掛けで、後に彼女のマネージャーとなる。

所属タレント(後に加入したメンバーを含む)

有馬かな(ありま かな)
10秒で泣ける天才子役……の成れの果て。
通称:重曹ちゃん。
高校生となった今はオワコン扱いされ、あまり仕事がない。
アクアに強引に押し切られ、ルビーとともに「B小町」を再結成する。
ただしその本質は天性の女優。
アクアに弄ばれているが、恐らく本作の正ヒロインと推察される。

MEMちょ(めむちょ)
アクアと恋愛リアリティーショー「今ガチ」で共演した人気ユーチューバー。
公称18歳だが、7歳サバを読んでいたツワモノ。
元々はただのチョイ役の予定だったらしいが、想像以上に良いキャラとなったため、アクアにスカウトされ「B小町」に加入する。

ぴえヨン
苺プロの稼ぎ頭である覆面筋トレ系ユーチューバー。
ひよこの被り物をしたマッチョという不審者だが、年商1億円。
元ダンサーで振付師だったらしい。


今からガチ恋始めます(今ガチ)

黒川あかね(くろかわ あかね)
恋愛リアリティーショーでアクアと共演した実力派女優。
真面目過ぎる性格から暴走し、番組内で大いに炎上。
そこをアクアに救われ、ガッツリ絆される。
アクアとはビジネス上の恋人だったが、後に正式に付き合うことに。
ヒロイン街道まっしぐらだが、何故か負けフラグが消えない。

鷲見ゆき(すみ ゆき)
恋愛リアリティーショーでアクアと共演したモデル。
小悪魔的な言動で番組を盛り上げるが、根は凄く真面目。
番組中に熊野に告白され振っているが、番組外でこっそりOKして付き合うことに。

熊野ノブユキ(くまの のぶゆき)
恋愛リアリティーショーでアクアと共演したダンサー。
能天気で楽天的で裏の無い男。
特に活躍はしないが、いい奴なので彼女はできる。

森本ケンゴ(もりもと けんご)
恋愛リアリティーショーでアクアと共演したバンドマン。
真面目なタイプで番組映えはしない。
自分のバンドで作詞作曲を担当していて、そこそこ売れている模様。

東京ブレイド(2.5次元舞台)

出演者

姫川大輝(ひめかわ たいき)
劇団ララライの看板役者。
月9主演俳優であり、帝国演劇賞最優秀男優賞を受賞した実力派。
2.5次元舞台では主演を務める。
遺伝子検査によりアクアたちの異母兄であることが判明。
戸籍上の父親は上原清十郎、母親は姫川愛梨で共に役者だったが、彼が幼い頃心中している。

鳴嶋メルト(なるしま めると)
顔だけの大根役者から徐々に脱却しつつある男。
初登場は有馬が主演を務めたドラマ「今日は甘口で」だったが、その時は演技を舐めたダメ男だった。
2.5次元舞台に出演した際には、演技の指導をしっかり受け、まだ未熟ながらも成長を見せる。

鴨志田朔夜(かもしだ さくや)
2.5次元舞台を中心に活動している俳優。
実力は確かで演技には誠実だが、ややチャラ目で下半身で生きている。
演技の未熟なメルトを見下している。

みたのりお
化野めい(あだしの めい)
吉冨こゆき(よしどみ こゆき)
林原キイロ(はやしばら きいろ)
船戸竜馬(ふなと りょうま)
姫川や黒川が所属する劇団ララライの俳優陣。

スタッフ・関係者

金田一敏朗(きんだいち としろう)
姫川や黒川が所属する劇団ララライの代表兼演出家。
養護施設で育った姫川の面倒を見ていた。
アイの過去にも何らか関わっている模様。

雷田澄彰(らいだ すみあき)
2.5次元舞台の総合責任者でイベント運営会社マジックフローの代表。
髪を二色に塗り分けたファンキーな見た目をしている。
東京ブレイドでは原作者の扱いに失敗し、苦労することに。

GOA
人気脚本家。
物腰柔らかで爽やかな男性。
苦労して書いた脚本を原作者に酷評され、降ろされそうになる。
制約さえなければ実力は確かで、最後は原作者と好き勝手やり出す。

鮫島アビ子(さめじま あびこ)
大人気漫画「東京ブレイド」の作者。
人見知りの社会不適合者気味な女性(22歳)。
拘りが強く、2.5次元舞台でも脚本を酷評し、1から全部自分が書くと言い出したほど。
若くして売れてしまったため、周囲も彼女にあまり口出しできずにいる。

吉祥寺頼子(きちじょうじ よりこ)
大人気漫画「今日は甘口で」の作者でアビ子の師匠。
売り上げではアビ子に抜かれてしまったが、今でも唯一アビ子に物申せる存在。
「今日は甘口で」のドラマをボロボロにしたメルトには塩対応。


その他

陽東高校

不知火フリル(しらぬい ふりる)
ルビーと同じクラスに通う大人気芸能人。
月9で大ヒットし、歌って踊れて演技もできるマルチタレント。
見た目はクール系だが中身は結構面白れー女。
姉は「かぐや様は告らせたい」に登場した「不知火ころも」。

寿みなみ(ことぶき みなみ)
ルビーと同じクラスに通うグラビアアイドル。
生まれも育ちも神奈川だが、キャラ付けのため関西弁を使っている。
胸がおっきくて(Gカップ)かわいい。

その他業界関係者

鏑木勝也(かぶらぎ まさや)
インターネットTV「ドットTV!」に所属するプロデューサー。
かつてアイに仕事や営業先、男と会うための店などを紹介していたことがある。
アクアを気に入っている模様。

五反田泰志(ごたんだ たいし)
アクアが幼い頃から世話になっている映画監督。
アクアを気に入り、幼いアクアを子役時代の有馬かなにぶつけたことがある。
実力派の映画監督で面倒見も良い。
ただ40半ばになっても独身で、都心の実家で子供部屋おじさんをしている。

漆原D
TV制作会社のディレクター。
元はキー局で働いていたが、様々問題を起こして飛ばされた。
「深掘れワンチャン」でルビーに手玉に取られ、最終的に救われたことでルビーに頭が上がらなくなる。

アネモネ
MEMちょの友人で宮崎で映像Dをしている女性。
「B小町」のMVを担当する。

その他

吉住未実(よしずみ みみ)
吉住シュンの妹でコスプレイヤー兼Vチューバー。
登録者30万と個人としてはかなり成功している。

リョースケ
アイと雨宮吾郎を殺したストーカー。
アイを殺した後、自殺している。
何のスキルもない学生で、裏では双子の父親が糸を引いている。

カラスの少女
宮崎でルビーの前に現れた謎めいた少女。
登場時には無数のカラスを引き連れている。
アクアやルビーの転生の事情も把握していて、何故かルビーに事件の真相を解明させようとする。



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