【まとめ】「ハイキュー‼」キャラクター一覧(登場人物解説記事のまとめ,、ポジション・背番号含む)

 今回は大人気漫画「ハイキュー‼」に関して、主要キャラクターを高校ごとに一覧形式で整理したいと思います。

 各高校(チーム)の特色やスローガンなどを紹介するとともに、選手及びその関係者について、名前、ポジション、背番号を整理しました。

 また、これまで本ブログに投稿してきたキャラクター解説記事もかなり多くなってきましたので、併せて各記事へのリンクのまとめとさせていただきます。

烏野高校

名前ポジション背番号
日向翔陽MB → OP10
影山飛雄S9
澤村大地WS1
菅原孝支S2
東峰旭WS3
西谷夕L4
田中龍之介WS5
月島蛍MB11
山口忠MB12
縁下力WS6
木下久志WS7
成田一仁MB8
清水潔子マネージャー
谷地仁花マネージャー
烏養繋心コーチ
武田一鉄監督
田中冴子応援団長(姉)
月島明光OB
嶋田誠OB
滝ノ上祐輔OB
宇内天満OB
道宮結女子キャプテン1
烏養一繋元監督

 言わずと知れた主人公たち。

 スローガンは「飛べ」。

 モチーフは「烏」で、ヒールっぽい感じにしようということからきているそうです。

 常に新しいプレーに挑戦し続ける超攻撃型の雑食チームで、近年は成績が低迷し「落ちた強豪、飛べない烏」などと揶揄されていましたが、主人公たちの入部を期に全国の舞台へと羽ばたきます。


青葉城西高校

名前ポジション背番号
及川徹S1
岩泉一WS4
松川一静MB2
花巻貴大WS3
矢巾秀S6
渡親治L7
金田一勇太郎MB12
国見英WS13
京谷賢太郎WS → OP16
入畑伸照監督

 大王様こと及川徹率いるライバル校。

 宮城県屈指の強豪で、烏養コーチからは最も完成されたチームと評されていました。

 スローガンは「コートを制す」。

 傑出した個の力はなくとも、積み重ねたチーム力で戦うタイプのチームで、IH県予選では烏野高校を破っています。

白鳥沢学園高校

名前ポジション背番号
牛島若利WS → OP1
天童覚MB5
白布賢二郎S10
五色工WS → OH8
大平獅音WS → OH4
山形隼人L14
川西太一MB12
瀬見英太S3
鷲匠鍛治監督
斎藤明コーチ

 宮城県の王者、白鳥沢学園高校。

 スローガンは「強者であれ」。

 個人技を中心としたシンプルかつ強力な戦い方を伝統とするチームで、連携よりもとにかく強い駒を最大限活かすことに主眼が置かれています。

 ある意味で烏野高校と対照的なチームでした。


伊達工業高校

名前ポジション背番号
青根高伸MB7 → 1
二口堅治WS → OH6 → 2
黄金川貫至S7
作並浩輔L13
鎌崎靖志MB1
茂庭要S2
笹谷武仁WS3
小原豊WS12 → 3
女川太郎WS8
吹上仁悟MB11
追分拓朗監督
滑津舞マネージャー

 東峰にトラウマを植え付け、日向の良きライバルとなった伊達工業。

 スローガンは「鉄壁」で、県内屈指のブロックの強さを誇ります。

 青根と二口が三年生になった2013年には烏野や白鳥沢と倒してIHに出場していました。

 個人的には本編より「ハイキュー部‼」の二口と滑津のやりとりが大好きです。

角川学園高校

名前ポジション背番号
百沢雄大WS → MB9
古牧譲S5
浅虫快人WS4
南田大志L12
馬場英治MB3
温川良明MB1
稲垣功WS7

 元は無名校でしたが、2m超の巨人・百沢雄大の入部により高さという強烈な武器を手にしたチームです。

 ワンマンチーム上等と、百沢を活かすことに全てのリソースを注ぎ込んだ、ある意味潔いチームでしたね。


条善寺高校

名前ポジション背番号
照島遊児WS1
母畑和馬MB2
二岐丈春S3
東山勝道WS4
沼尻凛太郎WS5
飯坂信義MB7
土湯新L11
三咲華マネージャー
栗林るなマネージャー
穴原孝昭監督

 とにかくバレーを楽しむことを第一とした自由気ままなチーム。

 スローガンは「質実剛健」ですが、現世代からプレースタイルがガラリと変わっていますね。

 陽キャの群れにヘイトを貯めた読者は相当数いたようです。

 取り敢えず、こいつらにかわいいマネージャーが2人もいるのはムカつく。

和久谷南高校

名前ポジション背番号
中島猛WS → L1
川渡瞬己WS2
白石優希WS4
花山一雅S5
鳴子哲平MB8
秋保和光L10
松島剛MB11
鬼首正臣監督

 とにかく粘りとコンビ技が光る基本に忠実な宮城県の強豪校。

 スローガンはそのまま「粘りを見せろ」。

 主将の中島猛は小さな巨人に憧れた一人で、日向との対決は見どころの一つでした。


音駒高校

名前ポジション背番号
孤爪研磨S5
黒尾鉄朗MB1
夜久衛輔L3
海信行WS2
山本猛虎WS → OH4
福永招平WS6
灰羽リエーフMB11
犬岡走MB → WS7
芝山優生L12
手白玉彦S9
猫又育史監督
直井学コーチ
灰羽アリサ
山本あかね応援団長(妹)

 「ゴミ捨て場の決戦」で知られる烏野高校因縁のライバル音駒高校。

 スローガンは「繋げ」。

 「護りの音駒」と呼ばれる通り、とにかく圧倒的なレシーブ力を持つしぶといチームです。

 また、セッター研磨の戦術やリエーフ加入による攻撃力向上など、護り以外の面でも着実に成長を遂げていました。

梟谷学園高校

名前ポジション背番号
木兎光太郎WS → OH4
赤葦京治S5
木葉秋紀WS7
猿杙大和WS3
小見春樹L11
鷲尾辰生MB2
尾長渉MB12
闇路健行監督
雀田かおりマネージャー
白福雪絵マネージャー

 大エース・木兎を擁する東京都の強豪、梟谷学園高校。

 スローガンは「一球入魂」。

 エースだけに頼らない多彩な攻撃と高い守備力、全てにおいてバランス良く強いチームですね。

 烏野とは公式戦で直接対決したことはないのですが、最後まで見せ場が多かったです。

 「ハイキュー部‼」でのボケっぷりもまた良し。


戸美学園高校

名前ポジション背番号
大将優WS → OH1
沼井和馬WS4
潜尚保WS12
高千穂恵也WS2
広尾倖児MB5
先島伊澄S7
背黒晃彦MB10
赤間颯L8
大水清心監督
山架美華彼女

 東京都の強豪校で、計算高く心理戦も含めた器用な攻めと、諦めを知らない粘り強い守備を兼ね備えたチームです。

 スローガンは「正々堂々」。

 審判を味方につけるやり方などはややダーティーな印象もありますが、とにかく勝つことに真摯なだけですね。

 そのことはライバル音駒が一番よく分かっていたように思います。

稲荷崎高校

名前ポジション背番号
宮侑S7
宮治WS11
北信介WS1
尾白アランWS → OH
角名倫太郎MB10
銀島結WS5
大耳練MB2
赤木路成L15
理石平介WS → OH14
黒須法宗監督

 高校最強ツインズ宮兄弟を擁する兵庫県代表にしてIH準優勝校、稲荷崎高校。

 スローガンは「思い出なんかいらん」。

 高校No.1セッターとそれに完璧なコンビで対応する相棒、全国で5本指に入るエースなど、とにかくタレント揃い。

 お笑いスペックも高く、作中で屈指の人気を誇る高校です。


鴎台高校

名前ポジション背番号
星海光来WS → OH5
昼神幸郎MB6
白馬芽生WS → MB10
別所千源MB8
諏訪愛吉S1
野沢出WS4
上林鯨一郎L13
戸倉リアムS12
乗鞍功WS7
アーロン・マーフィー監督

 春高本戦で主人公たち烏野高校を撃破した長野県代表・鴎台高校。

 スローガンは「習慣は第二の天性なり」。

 最小スパイカー星海を中心としたアグレッシブな攻撃と、全国屈指のブロックを併せ持つ強豪です。

 サーブも強力で、サーブ&ブロックは「防御こそ最大の攻撃」というバレーならではの逆説を体現するものでした。

狢坂高校

名前ポジション背番号
桐生八WS → OH1
臼利満S9
雲南恵介MB4
猯望MB2
蝦夷田尚陽WS7
本渡昴WS10
尾新春馬L13
九刷みち子監督

 大分県代表、九州の雄・狢坂高校。

 全国三大エースの一人、悪球打ちの桐生擁する強豪校で、春高では梟谷学園高校と名勝負を繰り広げました。

 フィジカルを徹底的に鍛え抜き、エースにとにかく繋ぐという、白鳥沢学園に似たところのあるチームでしたね。

井闥山学院高校

名前ポジション背番号
佐久早聖臣WS → OH10
古森元也L13
飯綱掌S1

 全国三大エースの一人、佐久早を擁する東京都代表・井闥山学院高校。

 スローガンは「努力」。

 夏のIH優勝校であり、春高でも優勝候補筆頭でしたが、主将・飯綱の負傷により具体的な試合シーンが描かれることのないまま、準々決勝で敗退してしまいました。

MSBYブラックジャッカル(VリーグDivision1 2018年時点)

名前ポジション背番号
明暗修吾MB4
アドリア・トマスMB9
オリバー・バーンズOP10
犬鳴シオンL6
木兎光太郎OH12
佐久早聖臣OH15
宮侑S13
日向翔陽OP21
サムソン・フォスター監督

 2018年にブラジルから帰国した日向が入団したプロチーム。

 レシーブ力の高さとそれを活かした速攻、宮侑の巧みなセットアップを武器としています。

 マスコットはジャッカルの「ジャガ助」。

 本編では主砲オリバー・バーンズを温存して試合に臨んでいました。

シュヴァイデンアドラーズ(VリーグDivision1 2018年時点)

名前ポジション背番号
ニコラス・ロメロOH5
ソコロフ・尊人MB7
平和島登志郎L1
牛島若利OP11
星海光来OH16
昼神福郎MB2
影山飛雄S20
朱雀万丈監督

 Vリーグ3連覇中の王者。

 リーグ屈指のアタッカー陣を擁し、ローテーション全員が独自のサーブで点を取れる超攻撃的チームです。

 マスコットは鷲の「アド郎」。

 

 この他にも、作中ではもっともっとたくさんの選手、関係者が登場しているのですが、全てを挙げるとキリがないため、一先ずこれぐらいで。

 解説記事のリンクも含め、都度追記してまいります。



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